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◇ #02 日本独立計画 偽りの記憶を破って、自分がゼロであったということを 思い出したルルーシュ。 ゼロとして、再びブリタニア帝国に宣戦布告する。 神根島の一件の顛末は、スザクに軍配があがりっていた。 ゼロの正体がルルーシュだったことに動揺したカレンは、 その場を逃走。 ルルーシュを捕らえたスザクは、 皇帝に直接、ルルーシュを差し出し、 自らを皇帝直属の騎士、ナイトオブラウンズにと申し出る。 その願いは、受諾され、 捕えられていたいたルルーシュは、 皇帝のギアスによって、自らの記憶を奪われ、 偽りの記憶を植えつけられていた。 と、皇帝に関してはほぼ予想通りにギアス能力者だったわけですが、 やっぱり契約しているのは、V.V.なんでしょうかねぇ。 秘密主義のC.C.とは違って、教えたがりなV.V.ですか? スザクの憎悪を誘うためとはいえ、ルルーシュのギアスの能力のことも ばらしていましたしねぇ。 同じような存在であっても、やはり皇帝側の方が 情報面をとっても上手ということなのでしょうか。 それにルルーシュのように能力に制限付きでないとしたら 使いたい放題ですしねぇ。 そのへんは、どうなのでしょうか? もし使いたい放題だとしたら、ルルーシュンの絶対順守の力よりも いろいろ便利で強力なギアスに間違いないような。。 現時点では、あらゆる方面で負けているルルーシュに 勝算が出てくることを期待しつつ次回を待つという感じですね。 ギアス能力者といえば、 弟として登場したロロくんもですね。 今回の内容からすると彼の能力は、瞬間移動?! こちらも特に制限もないようなので便利な能力です。 第一ラウンドは、ルルーシュの完敗でしたが、 R2では、勝利を掴めるのでしょうか。。 まわりくどくも第一シーズンを踏襲する始まり方だったせいもあり、 ルルーシュの反逆は、振りだしに戻ったようにも見えなくもないのですが、 基礎は固めてあるので、逆襲は順調に行くのでしょうかね。 カレンは、というとすっかりサービスコス担当になってしまった感もありますが、 ゼロ=ルルーシュに戸惑いながらも結局は、従うことを選んでいた。 ルルーシュに言いくるめられたともいえますがw。 そして、スザクのランスロットを思わせるナイトメアが 黒の騎士団をルルーシュを追い詰める。 そのナイトメアのパイロットは、ルルーシュの偽りの生活で 弟を演じていたロロくんでした。 次回は、偽りの兄弟対決かな♪ |
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